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インジケーターのアローが出てからの判定時間(満期)

今回は、VCインジケーターのアロー(矢印)が出てから、

どのタイミングでのエントリーと判定時間(満期)が最適勝率(※)に結びつくのかを解説していきます。

※:バックテストで導き出した各通貨ペアの最適勝率

判定時間の決め方

VCインジケーターは、5分足での稼働を前提としています。

基準値を満たすと、以下の画像のようにアロー(矢印)が表示されます。

このアローが出た足が確定したタイミングで逆張りエントリーをします。

パラメーターの設定で「Moment」を「true」にしておくと、足が確定する前にアローが出ます。条件によっては、足が確定する前に再びアローが消えることがありますので、必ず確定足ベースで確認ください。

エントリーの判定時間(満期)は、10分でバックテストを取っております。

そのため、確定足の次足から、10分判定でのエントリー手法を用いてください。

連続してアローが出る

また、以下の画像のように連続してアローが出る場合もあります。

この場合も、1つのアローごとに10分満期の判定でエントリーするようにバックテストを取っております。

少し分かりづらいですが、上の画像の赤文字①エントリーのラインでエントリー。

満期は、10分後の同じく赤文字②の満期ラインになります。

緑文字①のエントリーラインでは、満期が緑文字②の満期ラインになります。

連続でアローが出る場合マーチンゲール法(掛け金を倍々に増やしていく)を使う方もいますが、推奨はしておりません。

ハイローオーストラリアでの満期の選択

ハイローオーストラリアをお使いの方は、満期の選択の手順は以下の通りになります。

下の画像の「HighLow」取引を選択してください。

「HighLowスプレッド」取引は、バックテスト結果と勝率が乖離してしまいますので、推奨しておりません。

次に「15分取引」を選択。

そのあとは、アローが表示された通貨ペアの選択をしてください。

画像の場合は、例でUSD/JPYを選択していますが、実際にはアローが表示された通貨ペアの選択をお願いします。

次に、判定時間(満期)の選択になります。

下の画像のように、現在時刻から直近の3つの判定時刻が選択できます。

(例えば、現在の時刻が23:27だと、以下の3つの判定時刻の選択ができます。)

VCインジケーターの取引は10分満期の取引になりますので、例えば下の画像のように、23:25~23:30の足でアローが表示されていたとすると、

23:40満期を選択して、23:30の足の切り替わりでエントリーになります。

判定時間は、矢印のローソク足の終値になります。